日々の暮らしを綴ってます♪ by sonopi
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meili_thc こと sonopi の日常を綴ってます。手作りと子供のこと、など。

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家康の散歩道
夫と一緒に出かけました。

ランチは、ビュッフェスタイルのレストランで。パスタがメインで、お総菜をバイキング。デザートも最後に出ますが、ソフトクリームもバイキングにあります。初めてでしたが、美味しかった! ただ、かなり食べすぎた(- -;)…
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その後、軽便鉄道奥山線の跡地、亀山トンネルを抜けて。
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浜松東照宮へ行ってみました。1886年、浜松城の前身引間城の跡地に旧幕臣の井上延陵が創建、徳川家康が祀られているそうです。この御宮は、出世する神社として、有名だそうですよ!
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椿姫観音へも行ってみました。ちょっとわかりずらくてなかなか探せなかったんだけど・・・、あったー! 小さいお堂です。
引間城主飯尾豊前守乗竜の妻、お田鶴の方が徳川家康勢に攻撃されたとき、女ながらも懸命に戦い、侍女たちと共に討死して果てたところといわれています。
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元の道を通って、犀ヶ崖資料館へ館内に入ると、快く出迎えて下さいました。
解説のビデオを見て、ふぅーん!納得。
三方ケ原の戦いにおいて武田軍が犀ヶ崖まで進攻してきた際、地理不案内な武田軍は足を踏み外し、崖の下に転落するものが続出した。
犀ヶ崖は家康軍が崖に布の橋を掛け、武田軍の目をあざむき、次々と崖に転げ落ち大損害をこうむったという伝説を作り上げたほどの深く大きな谷間であった。現在の「布橋」という地名もこの伝説からつけられている。

現在はかなり埋め立てられ、当時の地形とは変わってしまっているが、当時は東西約2km、幅約50m、両岸は絶壁でその深さは約40mに及んでいたと伝えられる。(浜松情報bookより)


館の裏手にある、崖を見学。ここに布の橋をかけたんでしょうか・・・。
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いろいろ勉強になりました~!
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by meili_thc | 2013-10-10 23:51 | going out | Comments(0)
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