日々の暮らしを綴ってます♪ by sonopi
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meili_thc こと sonopi の日常を綴ってます。手作りと子供のこと、など。

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春の旅行(京都・天橋立)
楽しみにしていた旅行の日!
ですが、朝から春の嵐でひどい降りでした。ワイパーをかなり早く動かさないと、先が見えないくらい。
運転手さんは大変でしたが、何とか無事予定どおりに、天の橋立に到着!
その昔、天への架け橋といわれてました天橋立はイザナギ、イザナミ の神が天への上り下りに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝を している間に倒れて天橋立となったという神話が残っています。


とりあえずお昼に海鮮の御飯を美味しく頂きました。
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その後はツアーに参加。駅に集合し、天橋立を両側から眺望します。
まず、リフトに乗り、ビューランドへ。ここからの天橋立は、「飛龍観」と呼ばれているそうです。d0006323_17451235.jpgd0006323_1831578.jpg

曇り空でしたが、そこから見る天橋立は見事でした! さすが日本三景、大感動!!(これで三景制覇、できました)
逆さまに見ると、天にかかるように見える、なんて、すごい思い付きだなぁ。
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山を降りて、智恩寺をお参り。日本三文殊で有名なお寺。日本の国土創生の時、この地で暴れていた悪龍を鎮めるため、智恵第一の仏様「文殊菩薩様」を招請され、悪龍を教化されたと伝えられています。

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普通、松葉は2本なのに、ここの松は3本のがあると教えてくれました。他、2景(松島・宮島)の松も植えられています。

天橋立の砂浜がすごく綺麗。夏は海水浴で賑わうそう。水も澄んでいて、気持ち良いだろうな〜
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続いて、遊覧船へ。向こう岸へ渡りますが、雨が本降りになってしまいました。
乗船直後、橋が旋回。貴重な場面を写真に収められました。
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船を降りると、籠神社が見えてきました。(なんと、719年創建!)伊勢神宮の神々がこの地から移られたと言われているそうです。
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今度はケーブルカーに乗り、傘松公園へ。こちらからは「昇龍観」という、また違った天橋立を見ることができましたが、正直雨が強くて、残念。
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さらにバスで、細い山道を行き、成相寺へ。
一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為、食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、餓死寸前となりました。死を予感した憎は「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈りました。
すると、夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた鹿が倒れているのに気付がつきました。僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、決心して鹿の腿をそいで鍋に入れて煮て食べました。
やがて雪も消え里人達が登って来て、堂内を見ると本尊の腿が切り取られ鍋の中に木屑が散って居ました。
それを知らされた僧は観昔様が身代リとなって助けてくれた事を悟り、木屑を拾って腿につけると元の通りになりました。此れよりこの寺を願う事成り合う寺、成合(相)寺と名付けました。
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撞かずの鐘” 悲しいお話が残る鐘です。d0006323_21364218.jpg


参拝後、元の道を辿って、ツアーは終了。

その後、伊根の舟屋を見たくて、北へ向かいましたが、観光船に乗らないと、近くには見えないようです。ちらっと伺い、宿へ。

宿は、全部畳敷きで気持ち良かった! 仲居さんも楽しい方達で、のんびりと過ごせました。
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by meili_thc | 2014-03-30 23:28 | going out | Comments(0)
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