日々の暮らしを綴ってます♪ by sonopi
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meili_thc こと sonopi の日々の記録を綴ってます。
好きなこと:手作り、自転車(ポタリング)、寺社仏閣巡りなど・・・。


N+手作りのある暮らし

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春の旅行2016(後編):奥伊勢、熊野古道 (三瀬坂峠→滝原宮)
朝から良いお天気!

今日は、熊野古道を歩いてみることにしました!
今回初めて知ったのですが、
熊野古道とは、紀伊半島南部にある熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)と、伊勢や大阪・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称で、範囲は広く、伊勢路のほか、紀伊路、小辺路、中辺路、大辺路と、5つの道があります。
初めての熊野古道 「伊勢路を歩く」 より


ということで、その中の伊勢路(三瀬坂峠コース)を歩いてみることにしました。

あらかじめ宿の方と相談して、出発点まで送ってもらうことになりました。
出発場所から細い道を下っていくと、由緒ある御宮:多岐原神社がすぐ側に建っていました。
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この多岐原神社の起源を、マンガで解説していました。
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① 2千年程昔、第11代垂仁天皇の第4皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大神のつかいの者として、ご鎮座する土地を求めて、大和から伊勢方面へ旅をしていました。
② 旅の途中、流れの速い宮川が渡れず困っていたところ、近くに住んでいた真奈胡神(まなこのかみ)がお出迎えをして、川を渡してあげました。
③ 倭姫命は真奈胡神の案内で、三瀬坂峠を越えて、祝詞山の頂上に立ちました。
  倭姫命「この美しい土地の名前は何ですか?」 真奈胡神「ここは大河の瀧原の国でございます」
④ 倭姫命はこの美しい土地を天照大神の鎮座する地に決めました。それが、瀧原宮の起源です。
尚、多岐原神社は、倭姫命が定め、真奈胡神を祀った神社です。


d0006323_2343567.jpgお参りして、元の道から別の細い道へ入りました。直に山道となり、石段がある道に。落ち葉で覆われて滑りやすくなってるし、勾配も急な場所も。家族のお荷物になりながらも上りました。
何とか峠に到着! 昔は茶店があったようです。下りは少しゆとりを持って降りることができました。木立の中から差し込む日差しや、鳥の声、風の音がとても気持ち良かったです。
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d0006323_2353295.jpgd0006323_23532874.jpgd0006323_2354055.jpgd0006323_23541846.jpg滝原宮は、第3の伊勢神宮と呼ばれるほどの場所(宿の方のお話から)だとか・・・。峠を下って、しばらく街道を歩いていると、自然いっぱいの静まり返った雰囲気の場所に入りました。
人気も少なく、本当に神聖さが伝わってくるようなところです。 有名な内宮・外宮の雰囲気も好きですが、こちらの雰囲気は、さらに清々しさを感じられる場所で、とても良かったです。

今回の散策は私の独断で決めたのですが、意外にも夫も子供も楽しそうで! 特にSugarは、こういう自然の古来の道がとても興味深かったのだとか。歴女だからでしょうか・・・? 家族の意外な一面でした。




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側の道の駅で食事をして、以後の予定を決めていなかったのですが…。観光マップにあった、洞窟へ行ってみようということになりました。 下調べを慌ててしてみるものの、あまり情報がなく・・・。ちょっと不安になります。場所もとてもわかりずらく、何度も迷
ってしまいましたが、街道から横道に入ると、どんどん山奥へ。岩がごろごろしているような場所で、不安がますます募ります。
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10数分して到着! 水が湧き出ているとても綺麗な場所ですが、歩道がさびれていて・・・。




調べてみると以前は、あじさいの道として、とてもにぎやかに整えられていたようですが、シカ害であじさいが全滅してしまったそうです・・・。残念ながら、その役目を終えてしまい、今は整備されていないようでした。ちょっと悲しいですね・・・。

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風穴があり入ってみましたが、設置されたライトが壊れていて、奥はつかず。 こうもりや虫がすごかったみたいで(私は見れなかった^^;)、奥の部屋には入れませんでした(>_<) (今思うと、勇気持って入っていれば!と思うのですが・・・) 私達にとっては、とても貴重な体験となりました!





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by meili_thc | 2016-03-31 23:07 | going out | Comments(0)
春の旅行2016(前編):伊勢神宮

ハードスケジュールの中、旅行に行ってきました!
場所は伊勢です。子供が小さい時に、行ったきりなので、11年ぶり!
サミットの影響もあるのか、部分的に工事で混雑している道路もありましたが、無事に到着!
駐車場も近くに停めることができ、お昼は、伊勢うどんを食べることができました! 


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早速、内宮へ。(本当は、外宮からお参りしなくちゃいけないんだけど・・・)
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すごい混雑! 偶然、ある番組の収録をされてました!
五十鈴川の風景がとても素敵ですね… あちこち桜も咲き始めていました。
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神聖な気持ちでお参りし、ちょっと休憩。もちろん・・・赤福! 甘さが程良くて、美味しいです!
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参道にきれいな鳥が飛んでました~(調べてみると、イソヒヨドリという野鳥のようです)

今度は、外宮へ。

こちらは人通りも少なくて、こちらの方が、本来の伊勢神宮な感じがしますね。
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とても穏やかな気持ちになりました。

1時間くらい東へドライブして、奥伊勢へ。

宿は、自然豊かなとっても素敵な場所でした! 食事も美味しかったし、温泉も気持ち良い!
子供達は、ロフト部屋に興奮気味でした☆
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by meili_thc | 2016-03-30 23:01 | going out | Comments(0)
合格祈願
今年は、Sugarの高校受験!! 
親としては何もできませんが、せめてと、合格祈願に行ってきました。
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こちらのお寺は、虚空蔵尊と呼ばれ、
虚空蔵菩薩は、この広い宇宙の中で知らぬことは何もないという知恵と福徳のかたまりのような有難い仏様であり、受験生や商店主にとっては誠に頼りがいのある菩薩様である。

なのだそうです。

合格祈願と書かれた、だるまを頂きました。

側に、こんな可愛いだるまのおやつも売ってます^^d0006323_14563256.jpg

受験って正直、精神的に親も辛いですね・・・(--;)  受験生、頑張れっ!!
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by meili_thc | 2016-01-11 23:44 | children | Comments(0)
法多山
d0006323_14175773.jpg前から行ってみたかった、法多山に行ってきました。

厄除観音 法多山 尊永寺

およそ1290年ほど昔、神亀2年(725年)聖武天皇の勅(みことのり)により行基上人が開山した高野山真言宗別格本山である法多山は、勅願定額寺の列に偶せられ、朝廷、武将の篤信を授け信仰、文化の殿堂として栄えています。(法多山尊永寺HPより)


新年を迎えたばかりなのですごく混雑していましたが、参道からしてとても趣のあるお寺です。
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お寺から団子屋さんへの階段、紅葉がきれいです。
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こちらの厄除けだんごがとても有名! 
法多山では、毎年正月江戸幕府の武運長久、天下泰平、五穀成就の祈祷を奉修し、祈祷ご符と当地名産品を献上する習わしであった。十三代将軍家定の頃(1854年)門前に住する寺士八左エ門の発案による観世音名物団子が登城の土産に添えられたを始めとする。将軍家より「くし団子」とご命名賜り以来、一般参拝客の賞味するところとなり、俗に厄除団子と呼ばれ親しまれ今日に至る。
そして五本の串にさした団子は、頭・首・胴体・手・脚を表しており、団子に厄除けの意味を込めた事だと伝えられています。 (法多山名物だんご企業組合HPより)

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あんこの甘さがちょうどよく美味しい*^^*  しっかり厄除けができました!
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by meili_thc | 2016-01-04 23:43 | going out | Comments(0)
武井武雄の世界展
先日、新城へ出かけた際に見つけたチラシ。
以来、この絵がなぜかずっと気になっていて・・・。見てみたいな~という思いを寝かせて、ようやく最終日に、豊橋美術博物館へ足を運んできました!
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武井武雄 明治27年~昭和58年 岡谷市出身

「子どもの心にふれる絵」の創造を目指して、自ら『童画』という言葉を生み出し、大正から昭和にかけて童画、版画、刊本作品、玩具やトランプのデザインなど様々な芸術分野に活躍し、いつも探求心をもって生涯挑戦を続けました。 『童画』という言葉を創出し、子どものための絵を総称する提案を行うとともに、童心を巧みに表現した独自の画風で童画界をリードしてきました。 (イルフ童画館HPより)

クラシカルなんだけど、どこか新しくて。色の鮮やかさがとても素敵! また、エッチングで描かれた緻密さもとても感動でした! パピルスで作られた本や、特殊な繊維を使ったゴブラン織りされた本など、童画にかけるこだわりもすごかったです。
一番気に入ったのは、上の絵ですが、もう一つ、子供用の出席カードがとても可愛かったです! 今作られたら絶対欲しい☆ スケジュール帳の絵にも良さそうな感じです。
『赤ノッポ青ノッポ』は、鬼が島の鬼と桃太郎の子孫のお話だそうで、その発想がとってもユニーク! ぜひ読んでみたいです。 

別室では、蔵書票づくりのワークショップを行っており、皆、熱心に作ってました。本当はやりたかったんです! 側に置いてあった作品集には、素敵な蔵書票がたくさん載ってましたが、こんな本もあるのですね。自分でトライしてみようかな。
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岡谷のイルフ童画館には、もっと武井さん独自の世界観が広がっているんでしょうね…。ぜひ一度行ってみたいです!

豊橋の街は、古さと新しさが共存していて、とても魅力的に感じました。時間が少なかったので、また次回絶対来ようと思います!
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by meili_thc | 2015-11-23 23:48 | going out | Comments(2)
ナチュラルな神戸の暮らし in NAGOYA
d0006323_16361754.jpg久しぶりに、名古屋へ行ってきました!
最近気忙しかったし、子ども達も行事等一段落ついたので、羽伸ばしに行きました。

目的はというと…
CHECK&STRIPEのイベント ”ナチュラルな神戸の暮らし” があったのです!
松坂屋の1階での開催は私にとって初でしたが、とてもわかりやすい場所でした。目の前に大きなパイプオルガンがあり、ちょうど演奏時間と重なって素敵な音色を聴くことが出来ました!あんな場所で上手に弾けたら、気持ち良いだろうな~♪

d0006323_15112876.jpg前に買ったリネンのチェック、裁断したら用尺が足らなくて困っていました。チェックはなかったのですが、無地のカラーリネンがあり、色がぴったり!! もしかしたら、同じ工場で織られたのかな?

注文の時はちょうどlabさんが担当してくれて嬉しかったです(^^)


d0006323_15303580.jpg家庭科でナップサックを作っているsalt。ワッペンをつけたいと探してみたけどなくて、ユザワヤへ。
フロッキーワッペン(㈱サンヒット) が目に止まり、やってみたい!と意欲満々なので、チャレンジしてみることにしました。上手にできると良いね♪

子どもの目当てのお店にも行き、お互いに楽しく過ごすことが出来ました!

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by meili_thc | 2015-10-17 17:05 | going out | Comments(0)
新城市長篠
シルバーウィークの最中、前から興味のあった長篠へ行ってみることにしました。
国道の渓谷を抜けると、新城の町が開けてきました。

まずは、長篠城趾へ。
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今はひっそりと静かな場所ですが、一所懸命戦国時代を想像してみます。

d0006323_423842.jpg側の長篠城址史跡保存館にも立ち寄りましたが、やはり、戦争は悲しいですね。決死の覚悟で岡崎まで援軍の要請に行った鳥居強右衛門磔。川を潜ってなんて、とても勇気のあることです。でも城に戻れずに磔の刑に処された。それが遺るのは、御遺族にとって複雑な気持ちでは?と、思ってしまいました。武田勝頼の命により、人質だった幼い子供達が処刑されたのも辛い歴史です。こんな場所で戦なんて想像がつかないけど、いろんな犠牲の下に今の世があることを忘れてはいけませんね。


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少し離れた設楽原歴史資料館にも足を運びました。
火縄銃や古式銃の展示がされてて、歴史好きのSugarは、とても興味深げでした。火縄銃・古式銃は、質、量ともに日本一の規模を誇っているそうです。
また、鎖国下にあった江戸時代の日本を開国に導いた立役者、岩瀬忠震の紹介もしています。

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帰りにもっくる新城という道の駅に立ち寄りました。
今年オープンしたばかりで、とても綺麗! 木材がふんだんに使われた建物が魅力です! 時間終了で入れなかったけど、足湯も気持ちよさそうでした。



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by meili_thc | 2015-09-21 23:10 | going out | Comments(0)
日本科学未来館
d0006323_15495217.jpg子供達の希望で、日本科学未来館へ行ってきました。
d0006323_16371514.jpg久しぶりに、ゆりかもめに乗ったのですが、中央だけで支えられてるのはやはり怖い! すごい恐怖感です。(きっぷがブルーで可愛いですね。)



d0006323_15511756.jpgやはり夏休みということもあり、大勢の来場者数です。外国人も多くいらしてました。
最初に、asimoのコーナーへ。子供達は、前席へ誘導してもらえるのは、すごく良いですね!
まもなくasimoが登場。TVで見たことはあるけど、生では初めて! 
動きが滑らかなのには、やはりすごいと思いました! 走る動作や方向転換などがスムーズで早い!!
技術の進歩をより感じます。



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いろんなコーナーがありましたが、私には難しく感じられ…。
一番、興味を持てたのは、医療や生命科学のコーナーです。
未来の薬は、その薬に合う遺伝子が書かれています。将来、自分オリジナルの薬が、開発がされるのかも?!
内視鏡のシュミレーションをできる機械(脳動脈瘤のクリッピング?術)がありましたが、映像を見ながら患部に触るというのは、本当に難しいです! 

また、乳がんの部位をどんどん拡大していくモニターには、驚きでした。細胞レベルまで、患部がどんどん拡大されていき、正常と異常がわかりやすく映像化されていました。



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左:ユニカブ・・・ハンドルなく走行ができます。 

右:アンドロイド(コドモロイド)


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実は、お目当てなのは、ポケモンのコーナー。
それぞれ渡されたモンスターボールに入っているポケモンを、好みのミッションに充てながら、解いていくという物です。童心に帰って、思わず子供と一緒に熱中しちゃいました! 私のポケモンは、マグカルゴでした!!



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らせん階段に飾られたモニターには、地球が映っています(ジオコスモス)。どの階からも素敵に見えて、とても雄大さを感じるスペースでした。


帰りは、すごい満員電車の中・・・ やっぱり東京は人が多いですね!
(後で知りましたが、コミックマーケットが開催されていたそうです!!)
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by meili_thc | 2015-08-14 23:42 | going out | Comments(0)
道の駅豊根→元善光寺
ゴールデンウィークに入ったので、いよいよ帰省です!

途中、豊根村の道の駅(グリーンポート豊根)に立ち寄ることにしました。新しく建て替えた建物で、モーニングが食べたかったのです。
駐車場も広く、すっかりみちがえって綺麗になっていました! 中のスタッフさん達も、お揃いのカッコイイ制服で、今風なオシャレな感じです。
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素敵なお店でしたが、あの前のお店の、古民家風な感じもちょっと捨てがたかったです。
モーニングの味はそのまま変わらずで、美味しかった。
外のテラスからは景色を眺めながら、食事を摂ることができるようになりました。
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とても暑い日でしたが、無事に元善光寺へ。参拝客が多くありました。
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推古天皇十年に信州麻績の里(現在の飯田市座光寺)の住人、本多善光卿が難波の堀から一光三尊の御本尊様をおむかえしたのが元善光寺の起元で、その後皇極天皇元年にその御本尊様は現在の長野市へ遷座され、できたお寺が善光卿の名をとって「善光寺」と名付けられました。それから飯田の方の当山は勅命によって、木彫りで同じ御尊像が残され「元善光寺」と呼ばれるようになりましたが、仏勅によって「毎月半ば十五日間は必ずこの麻績の古里に帰りきて衆生を化益せん」というご誓願を残されたとのことで、長野の善光寺と飯田の元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣りと昔から云われるゆえんであります。

善光寺へ行くと、お堂の下の道を通る戒壇巡りが、楽しみです。真っ暗な世界の後の光は、不思議な感じがします。

ご開帳された仏像にも参拝。
遊歩道を回ってみました。のどかな風景が広がります。
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d0006323_17114390.jpgその後、飯田市内へ。美術館で鑑賞。
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飯田城の門も拝しました。
向かいにある追手門小学校。とても風格のある学校です。
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またゆかりのあるいろんな場所を知ることが出来て、良かったです。
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by meili_thc | 2015-05-02 23:42 | going out | Comments(0)
春の旅3日目(彦根)
 
昨晩着いた彦根、夕食に入ったラーメン屋さんは、熱烈な阪神タイガースファンで、洗礼を受けた感じがしました(笑)

あいにくの雨で残念(; ;) それでも朝、周辺を散策。
古い建物や、町屋の風情がある、昭和の雰囲気が漂う、とても情緒たっぷりの街ですね!
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そして、有名な彦根城へ。(夫が朝マラソンで駐車場をチェックしておいてくれました)
お城のすぐ近くまで車で入れるので、ちょっとびっくりでした。
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彦根城築城は、将軍徳川家康公の命により慶長9年(1604)より着工されました。
当初は湖畔の磯山を予定していたといわれていますが、直継の代になって現在の彦根山に決定し、20年の歳月をかけて築城されました。
天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築。天守は2年足らずで完成しましたが、表御殿の造営、城郭改造など、城郭の完成は1622年とされています。 この間、井伊直孝は大坂冬の陣で兄直継に代わって出陣し、その功績によって家督を継ぎ、夏の陣では豊臣方の木村長門守重成と戦い大功をあげ、井伊直政(常に先鋒を務め、徳川四天王のひとり)に劣らぬ武将と賞賛されました。
近世の城で天守が残っているのは、弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城。このうち、松本、犬山、彦根、姫路の4城の天守は国宝です。

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お城はきれいでしたが、雨で城下町が見えにくく。琵琶湖も見えず、残念でした。
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少し、街を散策。d0006323_258744.jpg
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懐かしい物や古いかつてのガチャガチャ!
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またじっくり回ってみたいです。
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by meili_thc | 2015-04-01 23:30 | going out | Comments(0)